初めての方へ

サービス開始までの流れ


・ お問い合わせ

 ホームページのお問い合わせフォームを使っていただくか、
 もしくは電話によるお問い合わせに対応しております。

・ 無料面談

 初回ご相談2時間まで無料。

・ プラン提示

 ご相談でお聞きした内容に従ってプランを提示させて頂きます。
 大きく分けて3種のプランと、オーダーメイドのプランがございます。

・ ご契約

 提示させて頂いたプランの契約となります。

・ サービス開始

 御社が抱えるその時々の課題を弊社とご一緒に解決していきます。

 ・ 各事業のご案内

▶ サービス付き高齢者住宅とは

高齢社会の中、高齢の単身(一人暮らし)の方、 また、夫婦のみの世帯が増えています。
そのため、介護や医療と連携したサービスのある高齢者の支援のための住宅を確保することが社会課題となっています。
しかし、日本ではサービス付き高齢者住宅は欧米に比べ、かなり立ち遅れてしまっています。
そこで、心や身体に不安を抱える高齢者が安心して暮らすことのできる住まいとして2011年に制度化されました。

設備としては、バリアフリーであること、 お手洗い、洗面所を備えること、十分な床面積があることなどが挙げられます。

また、サービスとしてはケアの専門家(介護福祉士、社会福祉士など)が 少なくとも日中には常駐し、安否確認サービスと生活相談サービスを提供します。

事業をはじめようとする場合には建築費に対して、補助金があるのがメリットです。

▶ 有料老人ホームとは

有料老人ホームとは、65歳以上の高齢者の生活サービスを提供することが目的です。ただし、高齢者福祉施設でないもののことです。
サービスの内容によって料金も様々ではありますが、 介護保険の有無や介護サービスの内容に応じて

  • ・介護付き有料老人ホーム
  • ・住宅型有料老人ホーム
  • ・健康型有料老人ホーム
があります。

サービスとしては、高齢者が暮らしやすい「住居」に 食事、介護、洗濯・掃除などの家事、健康管理など 日常生活を送る上で必要なものが挙げられます。
また、そのサービスは入居者(利用者)の状況に応じて、 長い期間、広い範囲にわたって提供されます。

介護保険制度導入で介護費用の一部を保険で賄えるようになったため、低料金化が進んでおり、 特別養護老人ホームと比べて利用者が入居を待つ時間も少ないと言われ、 さらに、相部屋でなく、個室であるということから、人気の事業となっています。

▶ 放課後等デイサービスとは

放課後等デイサービスとは、障がい児が放課後や長期休暇中において、 本人やご家族のために、放課後等の居場所としての役割を担う場所です。

学校に通っている障がい児が対象ですが、 場合によっては満20歳までの障がい者が利用可能です。

障がいを持つ子どもの親(保護者)は子どもの介護疲れなどで 休息を求めていますが、まだまだそれらを緩和できる事業所がありません。

つまり、ニーズはあるのに事業所がないという事態なのです。

▶ 高齢者デイサービスとは

高齢者デイサービスとは 介護保険で要介護・要支援認定を受けた高齢者のための 日帰りの通所介護サービスです。

日中の一定時間、高齢者デイサービスセンターで、 食事や入浴、排泄などの身体介助や 日常生活上の援助、機能訓練などを受けます。

空き物件や土地の有効活用ができるメリットや 短時間での開所で人件費コストを安く済ませられるなどのメリットがあります。

▶ 就労継続支援A型事業とは

就労継続支援A型事業所とは一般就労が困難な障がい者のために 就労の機会を提供し、生産活動の機会を通じて、 必要な知識や能力を身に着ける施設です。

一般企業(通常の事業所)で雇用されることは困難だが,雇用契約に基づく就労が 可能な障がい者が対象となります。

対象者と運営事業主が雇用契約を結び利用するものを『A型』としています。

そのため各種助成金等を受給することができます。

▶ 就労継続支援B型事業とは

一般に雇用されることが困難な障害者に就労の機会を提供するための施設です。
生産活動その他の活動の機会の提供を通じて、 その知識や能力の向上のために必要な訓練を行う施設です。

対象者と運営事業者は雇用契約を結ばず、利用するものを『B型』としています。

重度の障がい者の日中活動の場はそれほど多くありません。
引きこもりになってしまって、社会と断絶しているケースもあります。
A型と違い、事業所は工賃を支払います。